VOICE2020.10.11

enzo愛用者の声

「使ってみてわかった enzo の良さは?」愛用者の方々にお話を伺いました。

愛用品:enzo 鉄フライパン 26cm

我が家は3人家族ですが、この大きさで正解でした。
とにかくスタイリッシュでポンとキッチンに置いていても絵になるし、テーブルにも馴染むデザインで全く違和感がありません。鉄のフライパンと言えば、どうしてもとっつきにくい印象がつきまといますが、そう思われている いわゆる”鉄のフライパン初心者”の方にenzoをオススメします。
慣れてしまえば、もうふっ素樹脂加工のフライパンに戻れない魅力があります。調理器具は味につながる。このひとことです。
鉄のフライパンの特徴であるメイラード反応。パリッとした餃子の皮、外はカリカリ中はトロリの目玉焼き、ナイフを入れると肉汁が溢れるジューシーなハンバーグ、繊細な焼き色が付けられるステーキ…などは どれも一段と料理の腕を上げたような仕上がりになります。
推奨はされていませんが、enzoのフライパンは高さがあるので軽い煮込み料理にも使えます。
毎日使って育てたくなる私の宝物。一生もののフライパンです。

愛用品:enzo 鉄中華鍋 28cm

軽い。まず思ったのがそれです。
かと言って鉄ですので、普段ふっ素樹脂加工のフライパンに慣れている人には重たいは重たいです。そこは覚悟しておいた方が良いかもしれません。
一般的な中華鍋を使っての感想ですが”振りやすい”のですよね。これまた絶妙なカーブとさらさらしたマットな鍋肌で、具材を滑らすように鍋を振ることができます。木のハンドルなので鍋から伝う熱を気にすることはないし、握りやすいです。手早く作るのが鉄則の炒飯などを作るときも、この木のハンドルのおかげで ノンストレスです。
また底が平たいのも気に入りました。底が丸いと遠心力が働きやすく振りやすいというのもあるのですが、お店で使うわけでもないし、家庭では子供も居るし傾いたりして危ないのですよね。
200度まではOKだそうで天ぷらなんかも良いかと思いました。

愛用品:enzoステンレスざる21cm

enzoシリーズで私が一番感銘を受けたのがこの『ざる』。
米粒が落ちないギリギリの網目とのことです。一般的なざると比べ網目は大き目になるのですが、網目を減らすことにより、軽い、洗いやすい、水はけが良いは勿論、”強度”を実現したこのざるは素晴らしいとしか言いようがありません。
軽さと強度。この相反する不可能を実現したような このざるに出逢えて おおげさでなく本当に良かったなあと思いました。
360度どこに衝撃を受けても大丈夫そうなタフなざる。
長く使えば使うほど、事あるごとにenzoを思い出し、もうこれじゃないと…と、思えることでしょう。美しい。とても美しい。毎日使っていて、背筋がしゃんとする そんなざるです。

愛用品:enzoステンレスボール21cm

21cmのざるも併せてお願いしました。
セットで使ってみると分かる事なのですが、セットでも単品でもOKで、だんだんと複雑なロジックが見えてくる。うーん…なんだか哲学的だぞ。と思わざるを得ません。
enzoといえばフライパンが有名ですが、このボールとザルの存在も銘品であろうと思われます。スタッキングしてもピタっと納まる気持ちよさがあります。
このボールはお料理は勿論、製菓をやる方にもオススメ。
シュットした形で深さがあり、電動の泡立て器を使っていても中身が飛び散ったり汚れることが少ないです。ボール自体のカーブも泡だて器の羽の形に添うような形状で、無駄なく攪拌ができます。手の形にピタッと沿う艶消しのステンレスの肌は、片手で持つのも楽ちん。掴みやすく、疲れにくいです。パン作りで言えば、一つのボールで捏ねる~発酵まで出来るので何かと重宝しています。
あと使っていて気が付くのですが、フチから重心への重さの設計が かなり良いです。
ヘラや泡だて器を無造作に投げ入れても、うっかり倒れたりこぼしたりしないのも嬉しいポイント。

愛用品:enzo 鉄フライパン 26cm

料理好き男子にとって『鉄のフライパン』は憧れでありまして、様々な商品を手に取り理想のフライパンを探し続けてようやく出会ったのがenzoでした。
蓄熱性・熱伝導性にも優れ、様々な料理をおいしく作ることができる鉄フライパンですが、各社製品にそれぞれ個性があります。私が愛用しているenzo鉄フライパン26cmの特に気に入っているところは.....
● 2.0mmの絶妙な厚さ
→薄すぎると特徴の蓄熱性を活かしきれない、厚すぎると予熱に時間がかかる鉄フライパンですが、2.0mmの厚さは一番丁度よい厚さだと思っています。強度も高く、毎日業務用コンロでハードに使っても、変形せず高精度の平面を保っています。
● 計算されつくした縁
→70°の高角度にスッと立つ縁は、同サイズの他社製品よりも底面積を広く取ってくれますので、より大きい肉を焼いたり、大人数の調理でも一度にできます。深さがあるのも良いですね。油はねもある程度防げますし安心感があります。
● 美しく持ちやすいハンドル
フライパンを熱しても、ハンドルは決して熱くなりません。鉄フライパンはどうしても無骨なデザインになりがちですが、ステンレスの主張しすぎない輝きとブナの木の優しい色のマッチが美しいです。フライパンと接合部の捻りが入ったカーブが個人的にはenzoの『機能美』を表していると感じています。

これからもずっと使っていきたい相棒です。
素敵な商品を作ってくださった、燕三条の職人の皆様には、改めて敬意と感謝を申し上げます。

愛用品:enzoステンレスざる24cm

パンチングで穴あけしたものでなく、金属を編み込んで作られたザルなので、丈夫でしかも水切れがいいです。また、しなやかな網目は食材を傷つけず、たとえばお米を研いでもお米の表面を傷つけません。

毎日炊く米は、ちゃんとした道具でないと研ぐ時に米の表面が傷ついてしまうためなのですが、こちらのザルは綺麗に水も切れ、米を傷つけないので、食べ比べれば即座にわかるくらい、炊き上がりが変わってきます。

特に感動的なのは玄米を炊いた時。
僕は自宅では玄米ごはんを炊くのですが、これで研ぐと玄米独特のボソボソ感がなくなり、ふっくらやわらかくなります。